2016年02月05日

★新江ノ島水族館★

また 新江ノ島水族館に行って来ました。
パシフィックシーネットル クラゲファンタジーホール 新江ノ島水族館.jpg
クラゲの部屋でぼーーっとしたり
スタッフさん達の愛情が伝わってくるショーを見たり。
クラゲファンタジーホール 海月の空 新江ノ島水族館.jpg相模湾大水槽 新江ノ島水族館.jpgきずな イルカショースタジアム ハナゴンドウ オキゴンドウ えのすい.jpg


実は11月の話なのですが、この時は
サンリオの深海生物達をキャラ化した”シンカイゾク”とコラボしてました。
シンカイゾク パネル  新江ノ島水族 神奈川県藤沢市.jpg
シンカイゾク達が深海や深海生物を解説するパネル展示や
シンカイゾクのスタンプラリーもあったので 子供は大興奮。

深海Ⅱの部屋では
有村架純さん主演の潜水調査船のドラマ海に降る
実際に撮影で使用されたというセットの展示も。
海に降る有村架純さんパネル  新江ノ島水族館 深海Ⅱ.jpg

さらに この時は
チームラボの演出による
「ナイトワンダーアクアリウム2015」開催中で
その場の人の動きに合わせて光や色を変化させるインタラクティブ系や
投影系の作品が水族館のあちこちに展示されていました。

相模湾大水槽では水槽とそのまわりの空間に
静かに咲き乱れる花々が投影されてました。
花と魚 相模湾大水槽 teamLabo 新江ノ島水族館.jpg
「花と魚」-相模湾大水槽-
花を投影されて花柄になってしまった魚やエイが近づくと
水槽周りの花々はさっと散り、
魚が去るとまた新たな花が咲く。
あらかじめ記録された映像の投影ではなく、
魚達の動きに影響を受けながら変容しつづける
一期一会の絵だとのこと。


子供が一番喜んだのは 「お絵かき水族館
クレヨンで自由にぬった魚達が
大きなスクリーンの海をすいすいと泳ぎまわるのです。
お絵かき水族館 チームラボ なぎさの体験学習館えのすい.jpg
手をかざせば 魚たちは一斉に逃げ出すし
エサ袋に手をかざせば エサをつつきに集まってきたりもするので
だんだん愛着が湧いてしまいます。
呼応する球体と夜の魚達 チームラボ 相模湾ゾーンえのすい.jpg空書 ライン 魚 そしてしんかい2000 チームラボえのすい.jpgウミガメの夢 サンドアート 新江ノ島水族館 ウミガメの浜辺.jpg

今回は期間限定のイベントを巡るのに忙しくなってしまいましたが
また大水槽のイワシの群れや青いクラゲの部屋を見に行きたくなります。
しんかい6500 有人探査船のセット 深海Ⅱ 新江ノ島水.jpgメンダコのメンダくんが解説 sinkaizoku.jpgシンカイゾク タカアシガニ 深海Ⅱ 新江ノ島水族館 藤沢市.jpg深海 水圧の解説 メンダコ シンカイゾク.jpg相模湾大水槽 うおゴコロ 新江ノ島水族館.jpgしんかい2000 深海Ⅱ 新江ノ島水族館 えのすい.jpg海月の宇宙 クラゲファンタジーホール  新江ノ島水族館 藤沢.jpgカクレクマノミ  海のクリスマスツリー 新江ノ島水族館.jpg

●2014年のえのすいの記事


新江ノ島水族館
住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
電話:0466-29-9960
HP:http://www.enosui.com/


posted by さくらん at 14:48| Comment(2) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

★相模川ふれあい科学館★

相模原水族館 相模川ふれあい科学館 を再訪。
鯉  流れのアクアリウム 相模川ふれあい科学館.jpg
科学館というお名前ですが、
相模川の自然と魚達を紹介する 淡水魚メインの水族館

前回の記事でも載せましたが
ここのタッチング水槽では お魚へのエサやりが出来まして
それがかなり面白いのです。
水槽に近寄るだけで
早くごはんちょーだいとばかりに押し寄せてくる魚達
人に慣れすぎじゃないですか。
おさかなトレーナーになろう ウグイ 相模川.jpg
エサを水面にパラパラ撒くだけじゃなく、
ここではエサを持った手を 水の中に入れちゃっていいんです。
エサをねだる魚達は口でツンツンとつついてきます、
鯉のように大きい魚の口だと
指先が吸い込まれちゃうコトも。
タッチング水槽 エサあげ 鯉 相模川ふれあい科学館.jpg
ここまでお魚と触れ合わせてくれる施設は珍しいし
魚に手を吸われるのは こそばゆくて笑っちゃう程楽しいし
やっぱり魚達と遊べるのは嬉しいものです。

海の生き物を紹介するミニ水槽では
瓶の中に隠れた イイダコ
飯蛸 抱卵 相模川ふれあい科学館 神奈川県相模原市.jpg
しかも半月程前に産んだというを抱えていました。
イイダコ 卵 相模川ふれあい科学館.jpg
がご飯粒のような形だから 飯蛸(イイダコ)というだけあって、
ほんとうにお米粒みたい。
このを茹でると さらにご飯っぽくなるんですよねぇ。
アカハライモリ  相模川ふれあい科学館.jpgお魚トレーナーになろう.jpgモクズカニ 相模川ふれあい科学館.jpgアルビノニジマス 流れのアクアリウム 相模川ふれあい科学館.jpg

この時の特別企画展は
しっぽのツボ
しっぽのルーツは魚の尾びれだと言われているそうで、
シーラカンスの実物大模型やアプリなどで
しっぽの起源となった古代生物を学んだり、
しっぽと言う側面から生物の多様性を感じられるようでした。

生体展示は水生生物のフグやカブトガニ、
爬虫類のヘビやトカゲの他に
インコやリスザルまでいたので
思いがけず動物や小鳥にも会えた子供は大喜びでした。
フロリダハマー 品種改良青ザリガニ しっぽのツボ 相模川.jpgシーラカンス実物大模型  しっぽのツボ 相模川ふれあい科.jpgボールニシキヘビ アルビノ しっぽのツボ 相模川ふれあい科学.jpg

相模川ふれあい科学館-アクアリウムさがみはら-
住所:〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
電話:Tel:042-762-2110 
営業:9:30~16:30 ※イベント等により延長の場合あり
   月曜休館(月曜日が祝祭日の場合は開館し、振替休館無し
   春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始など長期休暇期間は毎日開館)
HP:http://sagamigawa-fureai.com/

特別企画展『しっぽのツボ~しっぽのヒミツ教えます~』 
期間:12月1日(金)~2月28日(日)

相模川ふれあい科学館過去記事 2015年
相模川ふれあい科学館過去記事 2012年
posted by さくらん at 14:42| Comment(3) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

★恐竜展 太古居酒屋DINOSAUR★

12月19日に恐竜展に行って来ました。
ティラノサウルス 太古レストランDINOSAUR 大和市代官.jpg
恐竜展といっても、博物館などではなく
地元観光協会後援のもとに
大和市にあるDINOSAURというレストランで開催された
一日限りのイベントでした。
アンキロサウルス 連結したトカゲ 太古レストランDINOSAUR.jpg

DINOSAUR
口や尾など 身体が動く 巨大な恐竜を
20体以上展示したレストラン
ティラノサウルス イグアノドン 太古レストランDINOSAUR 代官.jpg

暗い倉庫のような店内に
時折 響く 恐竜の声、
ちょっと 怖い・・?
DINOSAUR入口 バルーンアーティストと歩く恐竜 大和.jpgティラノサウルス 太古レストランDINOSAUR 大和市.jpgアンキロサウスル 太古レストランDINOSAUR 大和市代官2丁目.jpgトロオドン 傷つける歯 太古居酒屋DINOSAUR 大和.jpg

でも、子供達はにっこにこで恐竜に触ったり 
歩き回る恐竜さんの着ぐるみと握手してました。

恐竜の前には解説ボードが展示されたり
恐竜博士などのトークショーもあったようです。
卵と恐竜 太古レストランDINOSAUR 大和市代官.jpg

ランチには子供が恐竜に乗って店内散歩できたり
ディナーには恐竜が歩き回ったりする時があるそうなので
また行ってみたいと思います。
翼竜 太古居酒屋DINOSAUR 天井 大和市代官.jpg太古レストランDINOSAUR店内 大和市代官.jpgイグアノドン ティラノサウルス 太古レストランDINOSAUR 大和.jpg

太古レストランDINOSAUR
住所:〒242-0025 神奈川県大和市代官2-16-12
TEL:0462-40-6947
HP:http://www.k-scc.co.jp/dinosaur/
ラベル:神奈川 大和 恐竜
posted by さくらん at 14:32| Comment(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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