2016年04月14日

★八景島シーパラダイス後編 バックヤードツアー★

八景島シーパラダイス
①アクアミュージアムバックヤードツアー
②アクアスタジアムバックヤードツアー
③ふれあいラグーンのウォーキングツアー

の3種類を体験してきました。

まずは①アクアミュージアムのバックヤードツアー
15名程度を1名のスタッフさんが案内してくれます。
いったん外に出ると 
間近でオタリアのエサあげを見せてもらえます
バックヤードツアー オタリアアクアミュージアム 八景島シーパラダイス.jpg
ツアー参加者のみが見られる特別感。

他にも 水槽の濾過装置や 魚達の運搬に使用する活魚車も見られるんですね。
アクアミュージアムバックヤードツアー 水槽濾過装置 シーパラダイス.jpgアクアミュージアムバックヤードツアー 活魚車 八景島シーパラダイス.jpg

裏のスタッフ専用扉からアクアミューアジアム内に入り
道具などが置かれた薄暗い通路を通ります、
これぞバックヤードという雰囲気。
アクアミュージアムバックヤードツアー 通路 八景島シーパラダイス.jpg

コンテナ水槽の青いネットの中では
タコさんたちが休んでいるそうですよ。
アクアミュージアムバックヤードツアー メンテナンス水槽 シーパラダイス.jpg

上から覗きこませてもらったのは
あの5万匹のイワシが泳ぐ大水槽
アクアミュージアムバックヤードツアー 群れと輝きの大水槽 シーパラ.jpg
ちょっと足を滑らせたら水槽に落ちちゃう・・
あの水槽には大きなサメが泳いでいたはず・・・と思っていたら
大きな魚影がゆっくりと動くのが見えてしまい 足が竦みます。

海老やシャコの脱皮殻や鮫の歯
オウムガイの殻などに触らせてもらえます、
アクアミュージアムバックヤードツアー オウムガイの殻 ピラルク鱗 サメ.jpg
実際に触れると
その滑らかさや鋭さに驚き
ぐっと身近に感じるようになりますね。

他にも卵や稚魚などを育てる「赤ちゃん飼育室」に
魚達の餌を保管しておく冷凍保管室や餌調理室もさっと覗き込んで
30分程度のツアーでした。
アクアミュージアムバックヤードツアー 冷凍庫 シーパラダイス.jpgアクアミュージアムバックヤードツアー 赤ちゃん飼育室 シーパラダイス.jpgアクアミュージアムバックヤードツアー 水槽見学 シーパラダイス.jpg

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②アクアスタジアムバックヤードツアーでは
ショーが行われるスタジアムと他二つのエリアを案内してもらえます。
まずは白い長靴に履き替えますよ、貸してもらえるんですが
サイズ豊富でちゃんと子供用のもありました。
最初はバンドウイルカにカマイルカのエリアに入ります、
私達が入って行くと
それまでプールサイドにごろんと転がっていたイルカ達が
あたふたと水の中に入って行きました。
アクアスタジアムバックヤードツアー カマイルカ 八景島シーパラダイス.jpg
まるでサボってゴロ寝してたのを見つかって
慌てちゃったような姿も可愛らしい。
イルカ アクアスタジアムバックヤードツアー 八景島シーパラダイス.jpg
触っちゃダメですよーと言われますが、
それくらいイルカ達が近寄ってくれるということ。
プールとの仕切りも無いので足元はちょっと濡れますが
(でも長靴だから問題無し)
タイミングが合えばイルカ達と写真も撮れます。

セイウチやペンギンの檻もありまして、
一羽のペンギンを台にのせて解説してくれました。
アクアスタジアム ペンギンのアオイ バックヤードツアー.jpg
ペンギンの名前は「アオイ」、
性別は血液検査をしたり卵を産んだかどうかで判断するので
まだオスかメスか分からないのだそう。

次はショーが行われるアクアスタジアムのメインステージを歩きます、
ここではなんといってもジンベエザメの七海(ナナミ)ちゃんを
上から眺められるのです。
プールサイド水面近くを泳いでくれると
近すぎる距離にツアー参加者も大興奮、
おーーーっ!と歓声があがります。
アクアスタジアム 海の生き物たちのWA ショー シーパラダイス.jpg
(アクアスタジアムショーの最中にメインステージを客席側から撮りました。
 ツアーではイルカ達がいるあたりを歩けるのです)


最後はシロイルカのプールです、
好奇心旺盛な3頭がぐるぐる泳ぎながら
何度もこちらを覗き込みに来てくれます。
シロイルカ アクアスタジアムバックヤードツアー 八景島シーパラダイス.jpg
こんなにシロイルカが接近してくれるなんて。
本当に覗き込むように見に来るので
こちらがイルカに観察されてるみたい。

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最後は飼育トレーナーさんのガイドのもと
海獣たちの生活空間を冒険できる
③ふれあいラグーンのウォーキングツアー
このツアーは撮影禁止です、
オタリアやセイウチといった巨大海獣たちの檻の中に入るので
カメラやスマホは持ち込みも禁止 荷物はロッカーに預けねばなりません。
もしセイウチが向かって来たら・・とにかく全力で逃げて下さい!と説明受けました。

ハイイロアザラシの檻に入ると
アザラシ達が立ち泳ぎでぴょこぴょこと顔を出しに来てくれました。
なんとエサあげも出来ました、
「欲しいひとー?」と聞くと
ちゃんとアザラシが手を振って応えてくれるので
小鯵をぽーんと投げてあげます。
アザラシとやりとり出来たみたいな楽しさ。

ここにはペンギン達もペタペタ出て来てくれまして
トレーナーさんが抱っこしたペンギンに触らせてくれます。
ウェットスーツのように水をはじく体表も
良くみると密集した羽毛で
その下にはしっかりとした翼の骨があるのを感じました。
そういえばペンギンに触ったのも初めて。
ペンギンとの記念写真を撮ってくれて1枚千円での販売もありましたよ。

最後はオタリアの檻でした、
オタリア達はプールで元気良く泳ぎながらチラチラこちらを見ていましたが
途中オタリア同士のケンカが始まると
トレーナーさんの顔色が変わりましたね。

今回は1名500円程度で当日参加申込可能なバックヤードツアー3種でした。
普段は入れない裏側から見ることで
表側の見え方も変化しますし
生き物たちと触れ合えた体験が
とても良い思い出になりました。
グソクムシ 深海リウム 横浜八景島シーパラダイス.jpgアクアミュージアムバックヤードツアー バックヤード シーパラダイス.jpgふれあいラグーン イルカクジラとあそぼう 八景島シーパラダイス.jpgラブカ剥製 深海リウム  八景島シーパラダイスアクアミュージアム.jpgアクアスタジアム ショー ジンベエザメ七海 シーパラダイス.jpgうみファーム フィッシングスクエア 横浜 八景島シーパラダイス.jpg
前編 横浜八景島アクアリゾーツ

横浜 八景島シーパラダイス
住所:〒236-0006
   神奈川県横浜市金沢区八景島
電話:045-788-8888(インフォメーション)
HP:http://www.seaparadise.co.jp/index.html


posted by さくらん at 23:36| Comment(0) | おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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